彼女から性病をもらった…そんなことありえない!って思っている方、現実は甘くありません。まずは元々自分が持っていた性病がピンポン感染してないかしっかり確認して大丈夫であれば彼女が浮気したと思いましょう

インターネットは特発性の病気と性病の誤情報が多い

インターネットで特発性の病気や性病の情報が非常に大きく取り上げられることがあります。突発性の病気が注目されるのは主にテレビの医療番組などで注目された時や、芸能人などが病気にかかった時で非常に多くの情報が流れる事があります。特に注意したいのがSNSサイト等を経由して、誤情報が広まってしまう事です。科学的な根拠や医学的根拠を確認せずに、聞きかじっただけの知識で情報を発信してしまう場合も多く、特発性の病気について誤解を深めるきっかけになる時もあります。そもそも特発性と言う言葉自体が原因がはっきりしていない病気や症状を指すものであり、何かがきっかけでなったなどの原因がわからないものなのです。
原因がはっきりとわかる場合などは突発性と表記されるのが通常です。
特発性と並んで誤解が広まりやすいのが性病の情報です。性病に特発性の物は無く、基本的に何らかの原因があるものです。特に特発性小板減少性紫斑病とエイズなどの性病が結び付けられることが多くありますが、大切なのは医師の判断です。インターネット上の診断サイトだけで自己判断を行い、誤った治療法を試すのは非常に危険です。ネット上には、人が傷ついて喜ぶような悪意のある人も存在し、正しい情報ばかりが流れているわけではない事に注意が必要なのです。
性病が疑われる場合は泌尿器科などで受診を受けて早めに治療するのがポイントです。自分だけの判断でいると、恋人や夫婦間で感染を広げてしまう可能性があります。日頃の生活習慣などが影響を与えている可能性も有るため、原因を確認するためにも病院に行くのが得策です。くれぐれも、インターネット上の情報だけを信用せず、きちんとした診察を受けるように心がける事が重要なのです。