彼女から性病をもらった…そんなことありえない!って思っている方、現実は甘くありません。まずは元々自分が持っていた性病がピンポン感染してないかしっかり確認して大丈夫であれば彼女が浮気したと思いましょう

性病を事前に予防する塗り薬の価格

性交のパートナーを決めて、浮気をすることなくパートナーとだけ真面目にセックスしていても、ちょっとした体調の変化や季節の変わり目などに炎症を起こしたり、膣炎などの性病にかかってしまうリスクはあります。
軽微の膣炎でも、完全に治療するためには医者の診断を受けなければいけません。医師から指示を受けた処方箋に基づいて、指定されたお薬を患部に塗らないといつまでも治らないままなのです。
性交のたびに膣炎にかかっていて、その都度病院に行くのでは、ひいては子宮がんや内臓炎、皮膚病、精神疾患などのもっと取り返しのつかない治癒が困難な病気にかかってしまいます。妊娠や出産の際の健康管理が困難になりますし、ひいてはQOL(クオリティーオブライフ)の低下にもつながります。
性病を事前に予防するためには、性交のつどお手入れクリームでいたわる必要があります。「予防」「お手入れ」だと考えればいやらしいことではありません。最もスタンダードなのはフェミニーナ軟膏です。薬局薬店などで15gですと価格は880円(税込 950円)、30gですと価格は1,400円(税込 1,512円)程度で買い求めることができます。予防だけではなく、下着でのかぶれや、月経の際の皮膚のスレにも使えます。
廉価版のワルツEXクリームも有効です。価格は20g624円です。どちらも万が一お肌に合わない場合には使用を中止しましょう。
お手入れクリームは、性交の後すぐに塗りましょう。性交から日数が経ち、すでに炎症が起きている部分には使えません。
ハンドクリームや、市販の傷薬で代用することはできません。性交の都度、お手入れ軟膏でケアしていれば、100%ではありませんが、性病を高確率で回避することができます。気をつけたいのは、びらん、炎症などの症状が出ているときに、同時に病院で処方された薬を塗ってしまうこと。ケアのつもりがますます症状が悪化してしまいます。